インプラント
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インプラント
歯を失った部分に歯をつくる方法の一つとして、インプラントがあります。当院では、インプラントを埋めることだけを考えるのではなく、抜歯前後の状態から治療後の管理までを一つの流れとして見ています。
感染した歯を抜いた後にはテルプラグを使用し、骨の状態を確認してから次の段階へ進みます。レントゲンを見ながらインプラントを選択し、骨が不足している場合にはCGSを用いた処置も行っています。
治療前には血液を採取する可能性についてもお伝えし、採血のための血管を確認しています。埋入前には抗生物質を服用していただき、治療後はブラッシング指導や噛み合わせの確認を行います。
その後も定期的にお口の状態を見ながら、インプラントを入れた部分だけではなく、お口全体の歯周病の状態も確認しています。歯ができて終わりではなく、その後の生活まで見ながら治療を進めていきます。
治療の流れ
抜歯前後のお口と骨の状態を確認します
インプラントを検討される方には、まず歯を失う原因やお口全体の状態を確認します。感染した歯を抜いた後にはテルプラグを使用し、その後の骨の変化を見ながら次の処置へ進む準備をしていきます。
レントゲンを見ながらインプラントを選択します
骨の状態を確認したうえで、レントゲンを見ながら使用するインプラントを選択します。骨の幅や高さだけでなく、周囲の神経や動脈との位置関係も考えながら、骨の中に収まることを大切にしています。
必要に応じてCGSなどの処置を行います
骨が弱い、足りないと考えられる場合には、CGSを使った処置も行っています。血液を採取して遠心分離し、得られた成分と人工骨などを組み合わせて、不足している部分を補いながら状態を整えていきます。
事前の服用と確認を行ってから埋入します
インプラントの埋入前には、抗生物質を3回分服用していただいています。また、CGSを使う可能性がある方には、血液を採取することについて事前にお伝えし、採血するための血管も確認してから処置へ進みます。
治療後も定期的に状態を確認して管理します
最終的な歯が入った後は、一週間後にブラッシング指導を行います。その後も一か月後、二か月後、四か月後、さらに半年に一度と確認を続け、噛み合わせや出血の有無、お口全体の状態を見ながら管理していきます。
こんなお悩みに
- 歯を失った部分をどう補うか迷っている
- インプラント前の骨の状態が気になっている
- 骨が少なくインプラントを諦めようか悩んでいる
- 治療後のお手入れや通院について知っておきたい
- インプラントだけでなくお口全体も見てほしい
- 治療前から治療後まで流れを知ったうえで考えたい
治療内容
インプラント治療では、歯を失った部分だけを見るのではなく、抜歯から治療後までの流れを考えて進めています。抜歯後の骨の状態を確認し、必要に応じてテルプラグやCGSを用いた処置を行います。レントゲンを見ながら使用するインプラントを選び、埋入後はブラッシングや定期的な確認を続けています。
治療例
骨の状態やお口全体の状態を確認したうえで、その方に合わせて治療を進めています。治療前には必要な処置についてお伝えし、埋入後もお口の状態を継続して確認していきます。
抜歯後の骨の状態を見ながら進める治療計画
感染した歯を抜いた後は、テルプラグを使用してその後の状態を確認します。骨の状態が整ってきたところで次の段階へ進み、インプラントを入れる準備をしていきます。
骨が不足する部分にCGSを取り入れた処置
骨の量が足りない、状態が弱いと考えられる場合には、血液を採取して遠心分離した成分と人工骨などを組み合わせ、必要な部分を補うCGSを用いた処置を行っています。
治療後のブラッシングと定期確認を続ける管理
インプラントを入れた後は、一週間後からブラッシング指導を行います。その後も噛み合わせや出血の有無を確認し、お口全体の歯周病の状態も見ながら定期的に管理しています。
こだわり
- 抜歯から始まるインプラント治療の準備 インプラントは、埋入する当日の処置だけで完結するものではありません。当院では、感染した歯を抜く段階から、その後の骨の状態を見ながら治療を進めています。抜歯後にはテルプラグを使用し、骨の変化を確認してから次の段階へ移ります。治療を急いで進めるのではなく、その時のお口の状態を見ながら、一つずつ準備を整えていきます。
- 骨の状態に合わせて考えるインプラント選択 インプラントを選ぶ際には、レントゲンを確認し、骨の幅や高さ、周囲にある神経や動脈との位置関係を見ながら進めています。日本人は骨の幅が薄いこともあるため、その状態に合わせてインプラントを選ぶことを大切にしています。
- 歯が入った後のお口まで見据えた定期管理 インプラントは、歯が入ったところで終わりではありません。最終的な歯が入った一週間後からブラッシング指導を行い、インプラントの周囲を小さなブラシで清掃する方法をお伝えしています。その後も一か月後、二か月後、四か月後、さらに半年に一度と定期的に確認しています。
料金
インプラント(1歯)
| 治療費 | 385,000円(税込み) |
|---|---|
| 治療期間 | 4~5ヶ月 |
| 治療回数 | 10回 |
| リスク・副作用 | 全身疾患の既応のある方は治療できない場合があります。 |
よくある質問
インプラントを入れる前には、どのような検査や確認をしてから治療を始めるのでしょうか?
まずお口全体の状態を確認し、レントゲンを見ながら骨の状態を確認します。骨の幅や高さ、周囲の神経や動脈との位置関係も見ながら、使用するインプラントや必要な処置を考えていきます。
骨が少ない場合でもインプラントを検討することはできますか?
骨が弱い、足りないと考えられる場合には、CGSを用いた処置も行っています。血液を採取して遠心分離した成分と人工骨などを組み合わせ、必要な部分を補いながら治療を進めています。
インプラントを入れた後は、どのくらいの間隔で通院して管理していくのでしょうか?
最終的な歯が入った一週間後にブラッシング指導を行い、その後は状態を確認しています。噛み合わせや出血の有無だけでなく、お口全体の状態も見ています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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休診日:木曜午前、日曜、祝日
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